薪ストーブシーズンオフに忘れてはならない、薪棚や煙突など屋外にあるものへの台風対策についてお伝えします。簡単なので、台風の予報が出てからの準備でも十分間に合います。ただ、予報が出ると、道具が売り切れてしまうこともあるので、日頃から揃えておくと安心ですよ。
薪ストーブ関連台風対策
薪ストーブ関連のものについて、強風で壊れてしまわないよう、台風対策が重要です。屋外には、煙突や薪棚があり、どちらも薪ストーブにとってはなくてはならないものですよね。
台風対策について
準備するもの
・ロープ 黄/黒 (しっかりとしたもの)
・軍手など
台風対策に必要な道具はこれだけです。薪棚をロープで補強し、強風で屋根が吹き飛ばされないようにします。
とはいえ、強風が吹き荒れる中の作業は危険なので、台風予報が出たら、なるべく早めに準備しておきましょう。

台風対策準備するもの
薪棚について
薪棚は通常、薪に雨が当たらないようにできれば良いので簡単に屋根を作っていたり、レジャーシートやトタンをかぶせているだけの場合もあるかもしれません。台風の時は、強風で屋根や薪が飛ばされてしまわないよう、しっかりと支柱と固定しておくと安心です。

台風対策 薪棚屋根吹き飛び防止と薪の飛び出し防止
薪棚の屋根だけではなく、細い軽い薪が強風で飛び散らないよう、網も張ります。
煙突について
煙突はしっかりと設置されていれば、特に対策の必要はなく、また先端は傘状なので、らくまき庵では、台風の暴風雨でも雨が煙突から薪ストーブ本体に入ってきたことは今のところありません。
隣家への煙対策などで煙突を長くしている場合でも、設置の時点で支えの金属をつけるので、すでに補強されています。
煙突は屋根の上にあり、慌ただしく作業するのは危険なので、壊れたら修理をお願いするくらいの気持ちで無理をしないことが第一です。

台風対策 煙突
最後に・・・
台風予報が出たら、屋外にある薪棚の強風対策も忘れずに行っておくと安心です。らくまき庵では以前、とんでもなく大きな台風が来る、との予報が出た時にしっかりめに薪棚を補強して以来、台風が過ぎ去ってもそのままにしています。最近は、台風に限らず急な強風も頻繁にあるので、ずっと対策していた方が心配いらず、気楽なのでオススメです。
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